top of page
検索

男性棟と女性棟

  • lgishikawa2307
  • 2024年7月31日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年8月17日



このグループホームは男性棟と女性棟の2棟建てられています。その理由は人も動物も”つがい”でいるのがすてきだなと感じるからです。


長い間精神科患者さんと一生懸命様々な問題と向き合ってきて、最後にどうしても解決できない問題が残る、それは「孤独」です。


「孤独」を解決するには色々な方法があるとお思いでしょうが、長年精神病を患っていると家族や知人と疎遠になりがちで、病気が治っても孤独病は治らないという人たちがたくさんいます。


そんな人たちがうちのグループホームに入居してどんどん元気になって、最終的に良いご縁に巡りあって結婚してグループホームを卒業してほしい、そんな思いをこめて2棟建てました。


そしてオープン以来、一人だけ”卒業”が出ています。その人は少しずつ病気を克服していき、ある人とお付き合いをするようになり、今年6月結婚を前提に一緒に住むことになり、その人の住む県へ引っ越していきました。どうぞお幸せに…。





 
 
 

最新記事

すべて表示
引きこもり女性の場合

引きこもり女性が高齢母親と二人暮らしの場合、親子関係に問題がなければそのまま穏やかに暮らし、母親が亡くなった後もひっそりと一人暮らしを続け、人生を全うするのにやぶさかではないのでしょう。 でも親子関係に大きなひずみがあったら、あるいは娘が心の中に満たされない思いを抱えていたら、本当は早めに親子分離を図り、お互いに幸せに暮らしていくほうがいいのではないかと思われます。 ところが母娘というものは、どん

 
 
 
グループホーム自室に引きこもり

長い引きこもり生活の後、やっと家を出て当グループホームに入居したのに、ずっと引き続き個室に引きこもってしまっている方がいました。仕事にも行かず、就労にも行かず、GHイベントにも参加せず、定例ミーティング(毎月1回入居者さんと職員でミーティングしています)にも参加せず。 毎日人目を忍んで食堂に降りてきてサッとご飯を食べてまた部屋に戻って行ってしまう。部屋ではずっとゲームをしていました。昼夜逆転気味で

 
 
 

コメント


2023

bottom of page